デリケートゾーンのにおい

大学時代、デリケートゾーンのにおいについて、当時付き合っていた彼氏に指摘され、悩みを抱えていました。生理前やおりものが多い日などは、トイレにいく時、自分でも「におい」に関しては「あっ。。」と思うことがありました。しかし毎日お風呂も入っているし、トイレの後も自分では清潔にしているつもりでした。

 

ショックが大きく、デリケートゾーンのにおいに敏感になりすぎていた私は、においについて彼氏にこれ以上指摘されないように、トイレ後は何回も何回もキツく拭いたり、シャワーをたくさん浴びたり、オロナインを塗ってみたりと、ありとあらゆる努力をしました。結果、デリケートゾーンが真っ赤腫れ上がり、婦人科に通院するまでになってしまいました。婦人科の先生に泣きながら事情を説明し、診察してもらいました。

 

おばあちゃんの先生でした。先生は私の話を親身になって聞いてくださいました。先生は「デリケートゾーンが無臭の人なんていません。ホルモンバランスの時期によっては、においもキツくなるし、においがしない時期もあります。人の肌の色が違うように、デリケートゾーンの色も違うし、においも違う。人によって度合いはまちまち。それが生身の人間です。そんな彼氏とは別れてしまいなさい。」と想像もしていなかったアドバイスを頂きました。

 

当時私は19才。今の私は30才になりました。あれから10年以上が経ち、別の男性と結婚し、今は子供が一人います。先生のアドバイスには、とても感謝しています。確かに、食べものに気をつけたり、規則正しい生活をすることで、においはマシになるような気がします。しかし体質によって、仕方ないこともあります。自分のことを大切にしてくれる人にとって「デリケートゾーンのにおい」なんていうのは、思春期には気になる話でしょうが、たいしたことではありません。そのにおいを旦那が受け入れてくれたのだとしたら、私は旦那のおやじ臭を、心から受け入れることができると思います。笑気にしすぎず、自分らしく生きていくことが大切です。

 

 

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